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釈迦岳~武奈ヶ岳周回(標高1,060m、1214m)の基本情報


【登山日】
2015年05月09日(土)
【天気】
小雨のち曇り
【参加者】
10人
【アプローチ】
福井(5:30)~鯖江(5:50)~イン谷口駐車場(8:20)
【コースタイム】
往路:イン谷口駐車場(8:30)~釈迦岳(10:25)~武奈ヶ岳(12:15)
復路:武奈ヶ岳(13:10)~中峠(13:45)~金糞峠(14:30)~イン谷口駐車場(15:55)
【感想/記録 】
今回は!2年振りに比良山地の最高峰の武奈ヶ岳へ行ってきました。
前回よりもルートを大回りに取り、釈迦岳も経由する欲張りコースですw
天気予報がイマイチで常に雨雲レーダーと睨めっこしながらの登山となりましたが、幸い小雨程度で済みました(^^ゞ
再作成したフラッグもようやく手元に届いたので再度のお披露目です☆

釈迦岳~武奈ヶ岳周回(標高1,060m、1214m)の登山口付近の地図



大きな地図で見る



釈迦岳~武奈ヶ岳周回(標高1,060m、1214m)の歩行軌跡(カシミールで作成)


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写真いろいろ


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二股の分岐を右に進み、バスの停留所を過ぎたあたりに駐車スペースがあります。今回は釈迦岳経由なのでこちらが正解ですw先客は5台程でした。

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アスファルト舗装された道を暫く進むと比良山系の地図が設置されています。比良山系はルートバリエーション豊富な山です。

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更に進むと旧リフト乗り場が見えてきました。アスファルトの舗装はここまでとなります。

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沢の音が聞こえてきました。さ、新緑のトレイルの始まりですよ~。

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ガレた登山道を進み標高を上げていきます。

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視界が開けたポイントから琵琶湖方面を。う~ん、何か雲行きがイマイチです。

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立て札に従い、釈迦岳方面のルートを進みます。

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要所要所にレスキューポイントの看板が巻きつけられています。ポイント名を伝えることで迅速な人命救助が行える仕組みになっています。

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緩いトレイルですが無風のため汗が滴り落ちます(汗)ここを登り切ると・・・

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釈迦岳に到着~!新メンバーのマッキーもナイススマイルです☆ちなみに見通しは全く無しです。

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釈迦岳で一息入れ、先に進みます。頭上に送電線が通っています。

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電波塔が見えてきました。電波塔の横をスルーして行きます。

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電波塔を下から見上げてみました。

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天気はぱっとしませんが新緑に癒やされます。

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比良ロッジ跡に向けて高度を下げていきます。この辺りは浸食が激しく、地面からパイプが見えちゃってます。

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比良ロッジ跡に到着~。今は何も残っておらずただの平原になっています。

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ここにも看板が設置されています。八雲ヶ原・武奈ヶ岳方面へ進みます。

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スキー場のゲレンデ跡です。武奈ヶ岳に向かうには正面のゲレンデを登っていかないといけません(汗)

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ゲレンデを登り詰め、コマヤノ分岐に到着~。このゲレンデをクリアすれば武奈ヶ岳まではあと一息です。

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この辺りから小雨がぱらつき始めます。雨雲レーダーを確認すると南の方から巨大な雨雲が近づいてきてます(泣)幹事で協議した結果、山頂は踏もう!という事で雨に向けて対策を行います。

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さ、雨対策も完了したので武奈ヶ岳ピークを目指しますよ~!

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ちょっとだけ急登が現れますが、ここが武奈ヶ岳までの最後の踏ん張りどころです。手前の丸ちゃんは65リッターのザックを使用するという荒行中なので姿形が半分しか見えませんw一体何が入っているんだ!?

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視界が開けると武奈ヶ岳山頂はもう目の前です!

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武奈ヶ岳山頂に到着~!

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うっすらと琵琶湖は見えているものの相変わらずのどんより空です(汗)

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山頂にはお地蔵様達も佇んでいます。

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さっきまで滞在していた雨雲はどっか行っちゃったみたいなので、荷物を広げてランチタイムです。初任給でようやくガスストーブを入手したしみっちゃん、いい笑顔です☆嬉しすぎてパッケージのまま持ってきたみたいです、お披露目できて良かった(^^)v

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若干景色は残念ですが、ホントのホントに完成したフラッグと共に武奈ヶ岳山頂で全員集合~!

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さ、ランチタイムも終えたのでさっさと下山しますよ~。

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山に吸い込まれていく感覚に落ちいるポイントです。

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登りで通過したコマヤノ分岐に戻ってきました。ここから中峠方面へ進みます。

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中峠にも看板が設置されています。金糞峠方面へ進みます。

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中峠を過ぎたあたりから沢沿いを下っていきます。ここから渡渉を繰り返しますよ~。前回の岩籠山で鍛えられたから余裕だよね!?

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水量も大したことなく、足場もしっかりしているので皆さん余裕で下っていきます。・・・と思ったら知らない間にサンジが片足水没してましたw

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岩籠山では腰が引けていたかなぴ~、今回はどうかな?勢いをつけてジャ~ンプ!

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余裕のピースを返してくれました☆

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おっとここにも看板発見!分岐の度に道を示してくれます。

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という事で金糞峠方面へ進みます。

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川幅の広い箇所には丸太の吊り橋が掛かっています。久しぶりに登場のMrナカムラはデューク更家風に渡渉wwwサービス精神満載ですw

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金糞峠に到着~。

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谷間からは琵琶湖も顔を覗かせています。さ、ここからザレた道を下っていきます。コケないように注意!

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青ガレは足場はしっかりしているので特に危険と感じるポイントはありません。

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青ガレを下りきりました。後はダラダラと伸びる登山道を下るだけです。

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途中で何回か堰堤の横を通過していきます。

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アスファルト舗装された道に変わり、左俣の駐車場とトイレが見えてきました。

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駐車場に設置されているトイレはこんな感じ。

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後は右俣側の駐車場を目指すだけ!途中にレスキュー比良正面谷小屋があります。登山者向けの情報が掲示されています。

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駐車場付近にほんの一箇所だけ、ふじの花が咲き乱れていました。

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これにて周回完了~!大したトラブルもなく無事に帰ってこれました☆

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帰りはイン谷口のすぐ近く、毎度お馴染み?の「比良とぴあ」へ。お風呂は大渋滞でしたがスッキリサッパリ。お疲れ様でした!


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