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火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳(標高803、910、942m)の基本情報


【登山日】
2017年04月23日(日)
【天気】
晴れ
【参加者】
10人
【アプローチ】
鯖江(6:30)~福井(7:00)~大内登山口駐車場(8:00)
【コースタイム】
往路:大内登山口駐車場(08:10)~火燈山(09:46)~小倉谷山(10:25)~富士写ヶ岳(12:07)
復路:富士写ヶ岳(13:14)~大内登山口駐車場(14:36)
【感想/記録 】
今回は!火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳の周回ルートにチャレンジしてきました。
シャクナゲが有名な山で、火燈古道はシャクナゲが最盛期を迎えていました。
帰りはたけくらべのしだれ桜も堪能でき、花に癒やされた一日でした☆


火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳周回(標高803、910、942m)の登山口付近の地図





火燈山~小倉谷山~富士写ヶ岳周回(標高803、910、942m)の歩行軌跡(カシミールで作成)


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写真いろいろ


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恒例の自己紹介です。今回も1名の新規メンバーを迎えました。ヨロシクお願いします!

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大内登山口のトイレで準備を済ませ出発~。まずは火燈古道から火燈山を目指します。

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火燈古道の取り付き付近に佇むお地蔵様。

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展望のない尾根沿いの登山道を登り上げていきます。ルートはしっかり踏み固められています。

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登山口から約40分、シャクナゲの群生地来た~!

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シャクナゲをアップで。ツツジ科ツツジ属で、可憐な花とは裏腹に葉にロードトキシンことグラヤノトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物だそうです。

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熊の平を通過~。ここまで来れば火燈山まであと一息です。

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登山口から約90分で火燈山に到着~。一息入れ、次は小倉谷山を目指します。30m程下り、一気に登り上げます。

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小倉谷山到着~。白山も一望できますが、まだまだ通過点。メンバーも元気そうです。

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さ、次は目的地の富士写ヶ岳ですよ~。小倉谷山と富士写ヶ岳は標高は大して変わりませんが、ここから鞍部まで150m以上下る必要が。折角稼いだ標高が~(泣)

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コブシ。早春に他の木々に先駆けて白い花を梢いっぱいに咲かせます。

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白い花が青空によく映えます☆

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小倉谷山~富士写ヶ岳間は勾配がきついのでロープを使って慎重に。

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トクワカソウ。

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残雪を通り過ぎると・・・

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富士写ヶ岳山頂に到着~。ランチスペースを確保するのが大変なほど大賑わいでした。

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おねぇがバーナーデビューでエリンギとソーセージを炙ってくれました。旨し!

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白山山系も展望バッチリ。

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白山をアップで。

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「深田久弥(ふかだきゅうや)」の顕彰碑と共に全員集合~!富士写ヶ岳は百名山でお馴染みの深田久弥ゆかりの山で、最初に登った山として知られています。

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フラッグバージョンも。(なすび撮影)さすがに深田久弥をフラッグで隠す訳にはいかないので・・・。

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さ、ぼちぼちと下山開始しますよ~。

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ヤマザクラ。

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ユキバタツバキ。

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タチツボスミレ。

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ミツバツツジ。

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下山後は近くの丸岡温泉たけくらべへ。竹田地区はシダレザクラで有名ですがちょうど見頃を迎えていたので寄り道。

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桜のピンク・山の緑・青空のグラデーション。

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終日好天に恵まれたので花見客もいっぱい。

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花に癒やされた一日になりました☆お疲れ様でした!


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