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白馬岳登山(標高2,932m)の基本情報


【登山日】
2016年08月07日(土)~2016年08月08日(日)
【天気】
晴れ
【参加者】
3人
【アプローチ】
福井(21:00)~村営猿倉荘駐車場(1:00)
【コースタイム】
往路:村営猿倉荘駐車場(5:30)~白馬尻小屋(6:40)~大雪渓(7:15)~村営頂上宿舎(12:51)
【感想/記録 】
お初!いつも当ホームページではサークル活動以外でのなすびの個人山行はアップしていませんでしたが、気まぐれでアップしていこうと思います(笑)
今回はお花畑が最盛期の白馬岳に登ってきました。テン泊と行きたいところでしたが、頂上宿舎のテン場は約100張りでかなりの争奪戦との情報・・・なすびは早々にテン泊装備を捨て小屋泊に切り替えましたが、直前に企画に乗ってきたキノさんはテン泊する気満々・・・さて結果はいかに!?


白馬岳登山(標高2,932m)の歩行軌跡




写真いろいろ


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深夜1時に猿倉荘駐車場に到着。一番で最も込み合う時期でしたが、どうにか駐車できたので予定通り5:30に出発です。猿倉荘は既に大賑わいでしたが、登山届は自宅で作成済みだったので、さくっと提出完了です。雪渓用に軽アイゼンも販売してます。(1,000円)

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のんびりと足を進め、猿倉荘から約70分で白馬尻小屋が見えてきました。

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「ようこそ大雪渓へ」と描かれた石碑をバックに☆ちなみになすびはこんな晴天にも関わらず腕をむき出し・・・アームカバーを忘れてきたみたいです(汗)日焼け止めを塗りたくっているものの、どれだけ焼けるかが恐い・・・。

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白馬尻小屋は売店やトイレを備えているため、登山者の強い味方です。ちなみにこの山小屋、5月に組み立てて10月に解体される特殊な山小屋のようです。

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近年は降雪量も少なく、大雪渓も大分小さくなっているみたいです。白馬尻小屋から暫くは夏道を登り上げる必要があります。

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小雪渓は既に消失してみるみたいなので、大雪渓通過後はアイゼン外しちゃっていいみたいです。

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白馬尻小屋付近も既に花が咲乱れてます。これはコバイケイソウ?

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ミヤマアキノキリンソウ。

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ミヤマトリカブト。

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ミソガワソウ・・・かな?

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ヤマアジサイ。

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白馬尻小屋から約30分、ようやく大雪渓に差し掛かってきましたが、下部は雪渓が崩壊しちゃってます。

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大雪渓を手球に取ってご満悦みたいです(笑)

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落石も多いので充分に注意が必要です。

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さ、アイゼンを装着して大雪渓を進みますよ~。ひんやり冷気が最高に気持ちいい!暑がりには最高のルートですな・・・。
左の杓子岳からは常にガラガラと小規模の落石が起こってました。

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大雪渓を通過し、(本来なら)小雪渓のあるルートを通過したあたりに緊急用の避難小屋が。中は覗いてませんが4人も入ればいっぱいになるくらいの大きさです。

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避難小屋を越えたあたりから一面に色とりどりのお花が広がります。

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う~ん、これは凄い!今まで見たお花畑の中で一番凄いかも・・・。

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クルマユリ。

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ハクサンフウロ。

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ミヤマキンポウゲ。

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ミヤマタンポポ。

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オタカラコウ。

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あ、ここにも可愛い花が咲いてる(笑)

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お花の案内板も。白馬グリーンパトロール隊の方が色々と説明をされてました。

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頂上宿舎直下のお花畑から、ふと顔を上げると目の前には杓子岳。

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ようやく頂上宿舎が見えてきました。

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出発から約7時間半で無事に頂上宿舎に到着~。白馬山荘は予約が取れなかったので本日はこちらに宿泊です。写真撮るのを忘れてましたが小屋の中は2段ベッドが4つ。隣との間隔も広く、超快適。キノさんも無事にテン場を確保できたみたいです。
この後は談話室等でダラダラ過ごしながら夜が更けていく・・・おやすみなさ~い!




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